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<title>急いでも短縮できるのは「わずか54秒」？軽貨物ドライバーがスピードを抑えるべき理由</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。昨日はハイパー事務作業デーにしようと思ったのですが、暑い中自転車に乗って無料のコワーキングスペースに行ったら満席…。家でもダレずに仕事するぞ！と意気込んで帰宅し、即昼寝をしてしまいました意思が弱い。気を取り直して本題です。指定時間や残りの件数に追われると、つい「少しでも早く着こう」とアクセルを踏み込んでしまいがちです。しかし、無理にスピードを出したところで、実際に縮まる時間はごくわずかだということをご存じでしょうか？最新の走行データ解析によると、制限速度を超えて走行しても短縮できる時間は1日平均わずか54秒に過ぎません。たった1分未満の時間を生み出すために、私たちは思っている以上に大きなリスクとコストを支払っていますスピード超過は、ドライバーに次のような不利益をもたらします・燃料代の浪費（経費増）：高速度での走行や急加速は燃費を著しく悪化させ、直結する手取りを削ります。・一発アウトのリスク：速度違反での免許停止や事故を起こせば、その時点で売上はゼロになり信用も失います。・車両と荷物のダメージ：急ブレーキや過度な負荷は、大切な荷物の事故や車両の摩耗を早める原因になります。54秒を取り戻すために、大事なライセンスや事業を危険に晒す必要はありません。時間を生み出したいなら、スピードを出すよりも「荷組みの順番を見直す」「配送ルートを最適化する」「荷降ろしの動作をスムーズにする」といった段取りの工夫の方がはるかに安全で効果的です「急いで走る」ことのメリットはほぼありません。安全運転とエコドライブこそが、ガソリン代を浮かせ、プロとして長く稼ぎ続けるための最大の近道ですネ！参考にした記事「山本太郎もびっくり？」生き急ぐ運転で得る時間は「わずか54秒」、それでも人はなぜアクセルを踏むのか？│Merkmal
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260803080643/</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 08:25:00 +0900</pubDate>
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<title>【高速道路利益8割減】ドライバーが知っておくべき影響とは？</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。
昨日は松戸花火大会でしたね。家から見ることができたので、家族で鑑賞私はすぐ家に入ったのですが、息子は30分ほど鑑賞していました。良い思い出になりました！「これだけ通行料を払っているのに、高速道路会社って儲かっていないの？」そんな疑問を抱くニュースが話題です。NEXCO大手3社の最新決算では、交通量増加で売上（営業収益）は1.2兆円超と増収だった一方、本業の儲けを示す営業利益はなんと8割以上も減少しました。■なぜ増収なのに利益が激減？最大の要因は「道路の老朽化」と「工事費の高騰」です。建設から数十年が経過した橋やトンネルの補修・リニューアル工事が急増。さらに資材高や人手不足による工事単価の上昇が重なり、維持管理コストが莫大に膨らんだためです。■軽貨物ドライバーへのリアルな影響この現状は、日々の配送現場にも直結します。・割引見直しや料金改定のリスク深夜割引の適用ルール変更など、実質的なコスト増につながる動きに注意が必要です。・リニューアル工事による渋滞増老朽化対策の車線規制や夜間通行止めが増えるため、今まで以上に余裕のあるルート設計が求められます。・高速代の負担ルールの明確化高速代の自腹負担や固定支給の場合、コスト増が手取りを直撃します。荷主や委託元との「実費精算」の取り決めがより重要になります。日本のインフラは今「作る」から「膨大な費用で守る」フェーズに入っています。道路情勢の変化を押さえ、賢いルート選びと経費管理で対応していきましょう！参考にした記事「高速道路、儲かっているんじゃないの？」NEXCO3社で営業利益80%超減！増収でも苦しくなる高速道路経営の現在地とは│Merkmal
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260802152703/</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 15:48:00 +0900</pubDate>
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<title>毎日の活力！休日リフレッシュ法まとめ</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。毎日物流のニュースに目を通しているのですが、なんと今日は完全なネタ切れ…！ニュース自体は毎日たくさんあるものの、「これだ！」と刺さるものが見つけられなかったので、今日は私の休日のリフレッシュ法について綴ろうと思います・家で手軽に：ゲーム弟から龍が如く0を借りてから、龍が如くシリーズにドはまり。Switch2を購入して龍が如く極～極3をプレイし、今は夫のPS4で龍が如く5をプレイしています！龍が如く維新！も控えているので、息子が寝たら毎晩ゲーム三昧です・地元の友達と：謎解き・ボードゲーム帰省をすると高校時代の友達と自宅に集まり、謎解きやボードゲームをプレイして楽しみます人数がいなければできないものばかりなので、ここぞとばかりに買い込みます。プレイに夢中になりすぎて近況報告などがおろそかになるのが玉にキズ…。大好きな『DETECTIVEX』の最新シリーズが8月に発売予定なので、次回の帰省が楽しみです！！・大学の友達と：シーシャ東京の大学に進学してから出会った友達とは、シーシャを吸いながらダラダラ喋るのが定番の流れですいつでも会えるからこその贅沢な時間の使い方だと思います。・家族と：お散歩夫と休みが被ると家族3人でお出かけをしたりするのですが、近所のなんでもない道をおしゃべりしながら散歩するのが、なんだかんだ1番楽しいなと感じます。・年に数回の楽しみ：推し活小学生の頃からポルノグラフィティのファンで、近くでライブがあったら欠かさず参戦しています（画像は今月参加したツアーのセットツアーファイナルだからか撮影許可が出てブチ上がりました）20年来のファンなのでもはや生活の一部となっていて推し活感はあまり無いですが、忙しい毎日の心の支えとなってくれています・やりたいけど溜まっているもの…：読書・資格勉強読書も勉強も嫌いではない、むしろ好きなのですが、時間がなく積まれていっています。（空いてる時間全てをゲームに注ぎ込んでいるのが原因）文章作成が苦手なので、「ビジネス文書の資格勉強をして書き方を身につけよう！」と思い立ってはや半年。いつになったら手を付けるのか…。読書や資格勉強もしたい気持ちはあるのですが、息子の寝かしつけが終わると吸い寄せられるようにコントローラーを握ってしまう日々です……ドライバーの皆さんも、お仕事終わりや休日はどんな風にリフレッシュされていますか？「このゲームおすすめだよ！」「この道の駅の散歩コースが良いよ！」などがあれば、教えてください！それでは、今週も安全運転でよろしくお願いします！
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260731094104/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 10:32:00 +0900</pubDate>
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<title>【EV失速報道のウソ？】「もうガソリン車に戻れない」ドライバーの本音と軽貨物のリアル</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。先日、暴走する息子を捕まえようと追いかけていたところ、滑って転んで膝にたんこぶを作ってしまいました。けがをして初めて気づいたのですが、配送のお仕事って意外と膝を使うんですね…！荷台に乗って荷物を出し入れするのが辛いです皆様もけがにはお気をつけください…さて、「EV（電気自動車）は失速した」というニュースをよく見かけますが、実際に導入したドライバーからは「もうガソリン車には戻れない」という絶賛の声が多く上がっています。世間の普及率はまだごく一部ですが、報道と現場の評価には大きなギャップがあります。このギャップこそ、日々車を使う軽貨物ドライバーが知っておくべきポイントです。軽貨物でEVを選ぶメリット・疲労の激減：圧倒的な静音性と低振動で、長時間稼働でも体が圧倒的にラク・快適な走り：荷物満載の坂道や再発進でもストレスのないスムーズな加速・手間の削減：自宅や拠点充電なら、ガソリンスタンドへ寄るロスタイムがゼロに導入前に知っておくべき現実・1日の走行距離が150kmを超える場合の「充電タイミングの工夫」・冬場の暖房使用によるバッテリー消費ネガティブな報道だけで選択肢から外してしまうのはもったいないかも？ご自身の配送エリアや稼働スタイルに合っていれば、業務効率と快適性を大幅に引き上げる強力な相棒になります。まずは「自分の働き方に合うか？」という視点から、EVのリアルな活用法を検討するのもいいかもしれません参考にした記事「もうガソリン車には戻れません」“EV失速”報道の陰で何が起きているのか？1%の普及率では見えない所有者の高評価│Merkmal
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260730164521/</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 16:54:00 +0900</pubDate>
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<title>【猛暑と人流】「31度」を超えると道路の動きが変わる？面白い記事を見つけました！</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。ここ数日、江戸川沿いの土手で何やら作業をしているなと思っていたら、本日やぐらのようなものが建っていました。松戸花火大会に向けた作業なんですかね？楽しみですね！さて、先日ネットで見かけたニュース記事で、思わず「なるほど！」と膝を打つ面白いデータがありました。なんでも、休日の気温が「31度」を超えると、人々の行動パターンがガラッと変わるそうです。昼間の外出を控えて夕方以降に移動をシフトさせる人が増えるのですが、興味深いのは「歩きや自転車をやめて、車移動に切り替える人」が一気に急増するという点です。これ、私たち軽貨物ドライバーの日常にもかなり関係がありそうですよね！「猛暑日は昼の道路が空くのかな？」と思いきや、徒歩を避けた一般車が繰り出すことで、商業施設や幹線道路の周辺が思わぬ渋滞に巻き込まれる可能性があります。一方で、夕方以降は涼みを求めて外出する人が増えるため、時間指定の配送や在宅状況にも微妙な変化が出てくるかもしれません。「暑いから気をつけて運転しよう」というだけでなく、こうした「人の動きの変化」を頭の片隅に置いておくだけで、昼間の混雑ルートを回避したり、夕方の稼働スケジュールを工夫したりと、少しスマートに動けそうです。猛暑が続くシーズンですが、天候だけでなく「街の動き」も味方につけて、安全第一で乗り切っていきましょう！参考にした記事「猛暑過ぎて、昼はもう外出しません」休日の人流が「31度」で変化していた！自動車利用に表れた新たな行動パターンとは│Merkmal
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260729145619/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 15:05:00 +0900</pubDate>
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<title>【重要】2026年9月から「中央線のない道路」は標識なしでも30km/h制限に！</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。今まで2024年が使用期限のムヒを使っていたのですが、効き目が感じられず買い替えたらなんと！かゆみが抑えられるどころか、炎症もすぐに小さくなりました使用期限って大事なんですね…！肌にも良くないだろうし、みなさんは消費期限通り使ってくださいねさて、今回はドライバーの皆さんへ超重要なお知らせです。住宅街などの狭い道路における速度ルールが大きく変わります！これまで日本の道路は、標識による指定がない限り、どんなに細い道であっても法律上の法定速度は一律「60km/h」に設定されていました。しかし、2026年9月1日施行の道路交通法施行令改正により、この基本ルールが変更されます【改正後の新ルール】・中央線（センターライン）がない道路：標識がなくても法定速度は「30km/h」・中央線がある道路：原則通り法定速度は「60km/h」※道路標識（40や30など）で速度指定がある場合は、従来通り標識の数字が優先されます。今回の法改正により、標識が見当たらなくても「中央線がない道に入った時点で自動的に30km/h制限」となります！住宅街や路地を走行することが多い軽貨物ドライバーにとって、見落とすとスピード違反に直結する非常に重要な変更点です。さらに9月下旬には「秋の全国交通安全運動」も控えているため、取り締まりもより厳しくなると予想されます「うっかり違反」で悲しい思いをしないためにも、今のうちに現場での走行スピードや配送スケジュールを見直しておきましょう生活道路における法定速度について│警視庁
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260728131330/</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 13:24:00 +0900</pubDate>
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<title>「ルールを守ったら利益減」の波は軽貨物にも到来！正直者が生き残る3つの生存戦略</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。今日は比較的涼しく、過ごしやすい気温ですね！暑くないからと水分補給を怠ることなく、熱中症には気をつけていきたいと思いますさて、2024年問題による労働時間規制やコンプライアンス強化の煽りを受け、中小運送会社の4割超が「収益低下」に直面しているという調査結果が話題です。「ルールを愚直に守った結果、手取りや利益が減る」という厳しい現実は、個人事業主である軽貨物ドライバーにとっても決して他人事ではありません燃料高や多重下請け構造の影響で単価アップが難しい今、単に「真面目に働く」だけでは生き残れない時代になりつつあります。では、正直者が損をしないために軽貨物ドライバーはどう動くべきでしょうか？ポイントは3つです１．「量」から「効率」へシフトする長時間稼働で稼ぐスタイルから脱却し、ルートの最適化や積み込み手順の見直しで実働時間を減らしつつ利益率を高めましょう。２．多重下請け案件を見極める中抜き率が高い案件を避け、1次受けに近い高単価案件や直接取引のルートを開拓することが重要です。３．ルール遵守を「信頼」という強みに変える徹底した時間管理や丁寧な配送は荷主からの強い信頼に繋がります。「安心して任せられるプロ」としてスポット案件や企業間配送など高付加価値な仕事へシフトしましょう。ただ理不尽を嘆くのではなく、「ルールを守った上でいかに賢く立ち回るか」へ舵を切ったドライバーこそが、今後の物流業界を勝ち残ることができます正直者がしっかり報われる働き方を、自分の手で勝ち取っていきたいですね！参考にした記事「ルールは守った、でも利益は減った」中小運送会社4割超が直面した2024年問題！「正直者」が報われないのはなぜか│Merkmal
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260727102440/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 10:35:00 +0900</pubDate>
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<title>【トラブルの44%】猛暑のタイヤ破裂が危険！軽貨物ドライバーが今すぐ確認すべきポイント</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。先日月1回の空気圧チェックに行ってきましたいつも同じガソリンスタンドで見てもらうのですが、タイヤのキャップが抜けていると指摘されました普段走っていて勝手に外れることは滅多にないらしく、「前回閉め忘れてたのかな…？」と心の中で密かにツッコミを入れてしまいました連日厳しい暑さが続いていますが、皆さんは愛車のタイヤチェック、最近いつされましたか？ニュースによると、夏場の高速道路トラブルの実に44%が「タイヤの破損・パンク」なのだそうです！特に、毎日荷物を満載にして走る軽バンは、タイヤへの負荷が想像以上にかかっています。そこへ「60℃以上の猛暑の路面」と「空気圧不足」が重なると、走っている最中に突然タイヤが破裂（バースト）する非常に危険な状態を引き起こします。個人の軽貨物ドライバーにとって、タイヤトラブルによる立ち往生は、単なる遅延では済みません。売上の減少やお客様からの信頼喪失に直結する死活問題です。事故やトラブルを防ぐために、今日からできる対策はこちら！・月1回以上の空気圧チェック:夏場は空気圧が抜けやすいため、ガソリンスタンド等で定期確認を！・日常点検の徹底:タイヤの溝（スリップサイン）や、側面のヒビ割れ・傷がないか乗車前にひと目チェック。・異音・振動を見逃さない:「ハンドルが取れる気がする」「変な音がする」と感じたら、すぐに安全な場所で停車を。猛暑の夏を安全に乗り切るためにも、足元の点検を忘れずにお仕事頑張っていきましょう！参考にした記事「走行中に突然破裂しました」高速道路トラブルの44%を占めるタイヤ異常！猛暑はなぜ1台の停止を社会問題に変えるのか│Merkmal
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260724125643/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 12:58:00 +0900</pubDate>
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<title>【5割が悲鳴】「荷台が熱すぎて無理…」猛暑時代の軽貨物、現場の異変と対策</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。学校が夏休みに入ったからか、人や車の流れが先週と変化した気がしますいつもの道だからと慢心せず、これまで以上に慎重に運転しようと思いますさて、「夏場の荷台、サウナ状態で耐えられない…」そんな悲鳴を上げている軽貨物ドライバーの皆さん、実はこれ、業界全体の深刻な問題になっています。ニュースによると、近年の猛暑により約5割の物流企業が業務に支障を出しているとのこと。荷台の酷暑によって「熱に弱い商品の月曜納品が禁止」される事例も出始めるなど、配送ルールそのものが変わりつつあります。特に軽バンは荷室と運転席が近く、荷降ろしの頻度も高いため、ドライバーの体力消耗や荷物の品質劣化リスク（クレーム問題）は死活問題です。さらに熱中症予防の休憩を増やそうとすると「労働時間の上限」に引っかかるジレンマも起きています。もはや「根性論」で乗り切る時代ではありません。今すぐできる対策で身を守りましょう。・荷台の熱対策：リヤガラスへの断熱シート・シェード装着、床の熱を遮る荷台マットの活用・自身の体調管理：荷降ろし作業を劇的に楽にする「空調服」、こまめな塩分・水分補給酷暑はドライバー個人の問題ではなく物流全体の課題です。荷主側の意識も変わりつつある今、まずは便利グッズや設備をフル活用して、この過酷な夏を無事に乗り切りましょう！参考にした記事「荷台の熱さに耐えられません」猛暑は物流常識も変えてしまうのか？5割の企業が直面した現場の異変とは│Merkmal
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260722130409/</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 13:09:00 +0900</pubDate>
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<title>猛暑の車内熱中症ニュースから学ぶ、軽貨物ドライバーが「数分」でハマる罠</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。早ければ明日、7月20日に梅雨明けとなるそうですすでに本当に梅雨なのか？という気温と天気ですが、梅雨明けはさらに厳しい暑さになるので、体調管理にお気をつけください！さて、最近ニュースで「スマートキーの誤作動によるインロックと、車内熱中症の危険」が取り上げられ、JAFへの救援要請も多発していると話題になりました。子供の置き去り事故として報道されがちですが、実は最新のスマートキー仕様が増えている今の軽バンにとっても、他人事ではありません。もちろん、一人で配達しているドライバーなら「閉じ込められる」心配はありませんが、だからといって油断は禁物です。特に気をつけたいのが、配達完了後の「ほんの数分」の過ごし方。車に戻ってきて、「よし、今の配達の完了報告を打っちゃおう」「次の配送先を確認しよう」と、エンジンを切った（またはエアコンを切った）車内でスマホ画面に集中していませんか？真夏の直射日光下では、エンジンを切った瞬間から車内は一気にサウナ状態になります。スマホに没頭している数分間で体感時間がズレ、気づかないうちに熱中症のリスクは跳ね上がります。また、「ちょっと外の風に当たって報告を打とう」とキーを車内に置いたまま外に出た瞬間、電波干渉などで予期せぬインロックが起きる可能性だってゼロではありません。スマホもキーも車内のまま閉め出されたら、猛暑の中で立ち往生し、配達も完全にストップしてしまいます。たかが数分、されど数分。完了報告やナビ設定をするわずかな時間でも、エアコンは切らずに、キーとスマホは常に身につけて、この過酷な夏を安全に乗り切りましょう！参考にした記事「車内熱中症は短時間なら大丈夫」その思い込みが招く猛暑のクルマ問題！スマートキー時代でも残る安全課題とは？194件の救援要請│Merkmal
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260719115332/</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 12:29:00 +0900</pubDate>
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