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<title>ブログ</title>
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<title>2030年「荷物が運べない危機」は、軽貨物ドライバーにとって過去最大のチャンス！</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。保育園に入所して早2ヶ月、ついにお迎え要請が来ました病院へ行ったり消化の良いご飯を作ったり、嘔吐物の処理をしたりでヘトヘトの1日でした…一晩経つと、熱はあるけど体力はフルチャージされた息子の相手をしなければならず、これはこれで大変でした
皆さんも体調にはお気をつけください！！さて、先日「2030年には日本の荷物の35％が運べなくなる」というニュースを目にしました。企業間物流の市場がピンチと言われていますが、実はこれ、軽貨物ドライバーにとっては「空前絶後の大チャンス」の到来を意味しています。なぜなら、大型トラックの長距離輸送が厳しくなる分、拠点を細かく分けたリレー輸送や、溢れた荷物を緊急で運ぶ「スポット便・チャーター便」の需要が激増するからです。運べる車が圧倒的に足りない「売り手市場」になるため、今後は運賃（単価）の上昇も十分に期待できます。これからの時代、宅配（BtoC）だけでなく、手堅く稼げる「企業間（BtoB）物流」の選択肢がぐっと広がります。ただし、ただ待っているだけではチャンスを掴めません。今からできる準備は3つ。・案件が溢れた時にすぐ動けるよう、複数のマッチングアプリに登録しておくこと。・宅配とは違う企業配送のマナーや伝票扱いに慣れておくこと。・横のつながり（ドライバー仲間）を作って案件を融通し合える環境を整えること。物流危機は、見方を変えれば「軽貨物ドライバーの価値が爆上がりする時代」の幕開けです。世の中に必要とされるこの仕事を、今から自信を持って極めていきませんか？参考にした記事2030年には35％の荷物が運べない？企業間物流30兆円市場の危機│THE21ONLINE
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260616162727/</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 16:59:00 +0900</pubDate>
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<title>日常点検をやらない人は「9割超」！？軽貨物ドライバーが今すぐタイヤの空気圧をチェックすべき理由</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。今日は晴れていたのに、お昼すぎ大きな雷が鳴ったと思ったら大雨が降ってきましたね配達中のドライバーのみなさん、お疲れ様でしたこうした突然の大雨のとき、一番怖いのが「タイヤのスリップ」です。実は、雨の日の事故率は晴れの日の約4倍とも言われていて、その原因の多くがタイヤの摩耗や空気圧不足によるもの。だからこそ乗車前のチェックが大切なのですが……「毎日忙しくて、乗車前の日常点検なんてやってられない」――これが多くの軽貨物ドライバーの本音ではないでしょうか。自動車点検整備推進協議会の調査によると、乗車前に日常点検を行っているドライバーはわずか9.5%。つまり9割超の人が点検をスキップしています。しかし、日本自動車タイヤ協会の2025年調査では、貨物車のなんと38%にタイヤの整備不良が見つかっており、その大半が「空気圧不足」でした。セルフスタンドの増加により、店員さんから指摘される機会が減ったことも見落としに拍車をかけています軽貨物車は、荷物をフル積載した状態でストップ＆ゴーを繰り返すため、足回りへの負荷は非常に過酷です。空気圧が低いまま走り続けると、燃費が悪化するだけでなく、タイヤの内側だけが削れる「偏摩耗」が起き、最悪の場合は走行中のバースト（破裂）に繋がります万が一、高速道路やバイパスで走行不能になれば、その日の売上はゼロになり、レッカー代や配送遅延の損害賠償で大赤字になりかねません私は月が変わったら、ガソリンスタンドで空気圧をチェックしてもらうようにしています。いつも行くスタンドは無人なので少し離れたところにはなるのですが、安全第一と思って習慣化しています点検自体は1分もかからず終わるので、大切な売上と命を守るためと思って、ぜひ次回の給油時にチェックしてみてくださいね！

参考にした記事なぜドライバーの「9割超」は日常点検を行わないのか？車の状態が見えにくくなる現代、広がる新しい点検とは│Merkmal
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260612150404/</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 16:48:00 +0900</pubDate>
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<title>安全管理者講習に新展開！あの「学研」からも完全オンライン講習が始まる…！</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。最近、息子の寝かしつけ中に30分ほど寝てしまい、その後目が冴えて眠れないという日々が続いています。昨日も遅くまでゲームをやってしまい…今日からは健康的な睡眠時間を取りたいです以前のブログで紹介した「安全管理者講習」（放置厳禁！軽貨物ドライバーに義務化された「安全管理者講習」って何？）ですが、ここで一つ最新ニュースです！2026年6月8日、教育大手の学研グループ（GakkenLX）も完全オンラインでの講習開始を発表しました。公式サイトは現在「受付準備中」のようですが、間もなく本格スタートしそうです。そもそもこの講習は、相次ぐ軽貨物の事故を防ぐための法改正に伴い、運行管理の基礎を学ぶために義務付けられたものです。会社組織じゃないし、個人事業主だから関係ないやと思ったら大間違い！車を1台でも所有して事業をしている個人事業主なら、確定で受講して「安全管理者」に選任される必要がありますこれまではNASVA（eナスバ）での受講が主流でしたが、新登場の学研には2つの期待できる違いがあります。1つ目は「修了証の即時ダウンロード」。NASVAは後日郵送ですが、学研は受講後その場でPDFがもらえます。一刻も早く選任届を出したい人には大助かりです！2つ目は「教材の分かりやすさ」。教育のプロである学研のノウハウが活かされているとのことで、お堅い法律の話もスマホで飽きずに学べそうです受講料は2,980円（税込）とNASVA（2,800円）とほぼ同等。「新しく便利な選択肢が増えそうだぞ」と、これから受講する方はぜひ小まめにサイトをチェックしてみてください！学研の安全管理者講習https://kamotsu-keijidousha.gakkenlx.jp/自分自身も小さい頃触れていたし、息子も現在学研の教材ではさみの練習などをしているので、なんとなく安心感があります本格スタートが楽しみですね！
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260610125940/</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 13:47:00 +0900</pubDate>
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<title>冬だけじゃない！？6月に激増する「猫の侵入」トラブルと、配送前の新習慣</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。実家の犬がトリミングをしたそうです夏前にサッパリしていいですね！距離があるのでなかなか会いに行けませんが、写真で堪能しましたさて、本日は犬…ではなく、今の季節に気をつけたい「猫」のお話「猫がエンジンルームに入り込むのは冬の話」と思っていませんか？実はJAFの調査によると、2025年6月の猫に関する救援要請は402件にのぼり、前年11月の約4.8倍に激増しています。冬は「寒さをしのぐため」ですが、初夏の6月は「春に生まれた子猫が活発に動き出し、雨風や天敵を避けて狭い隙間に迷い込むため」です軽貨物ドライバーにとって、屋外の駐車場や狭い路地での停車は日常茶飯事。人間にとってはただの駐車スペースでも、子猫にとっては絶好の隠れ家になってしまいます。もし気づかずにエンジンをかければ、猫の命だけでなく、ベルトの破損やファンへの巻き込みなど、愛車の深刻な故障につながりかねません。修理代はもちろん、その日の配送業務がすべてストップしてしまうのが一番の痛手です対策はとてもシンプル。乗車前にボンネットを軽く叩く「猫バンバン」を行うこと。そして、運転席に座ったらすぐエンジンをかけず、数秒だけ周囲の気配や鳴き声に耳を澄ませることです初夏の「猫バンバン」はSNSなどでも見落とされがちだからこそ、プロのドライバーとして意識したいもの。日々の始業点検や、休憩から復帰して発進する際のルーティンに、この「数秒の確認」を取り入れてみませんか？今日も安全運転で、お仕事頑張りましょう！参考にした記事なぜ猫の救援要請は「6月」に急増したのか？自動車に潜む“冬の風物詩”の裏にあるリスクとは│Merkmal
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260609145216/</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 14:58:00 +0900</pubDate>
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<title>物流崩壊の裏にある現実。実は一番の課題は「法律を知らない荷主」！？</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。昨日「そろそろ暑くなりますよ！」というブログを書いたのに、今日もまた肌寒いですね
配送中はちょうどいいのですが、じっと事務作業をしていると足元から冷えていく感覚があります。来週いっぱいも急激に暑くなることはなさそう？寒暖差が激しいので、体調不良にお気をつけください！さて、最近ニュースでよく耳にする、2030年に物流の3割がストップするという「供給断崖」のお話。国もこの深刻な事態を防ぐため、ドライバーの労働環境を守る「改正物流効率化法」などを打ち出し、荷待ち時間の削減や適正な運賃の確保に向けて本格的に動き出しています。「これで少しは現場が良くなるのかな？」と期待したいところですが、ここで見過ごせない衝撃的なデータが発表されました。なんと、肝心の荷物を発注する側の企業（荷主）の「約7割」が、この法律の存在すら知らないというのです！！これは、現場の軽貨物ドライバーにとっても決して他人事ではありません。いくら国が厳しいルールを作っても、実際にお金を払って仕事を依頼してくる荷主側が「無知」なままであれば、現場の環境はいつまで経っても変わりません。「今まで通り、ちょっとそこで1時間待ってて」「ついでに契約にない荷降ろしもやっといて」といった、悪気のない無理難題が平気で続いてしまうからです。特に組織に守られていない個人の軽貨物ドライバーは、元請けやプラットフォーム、そして荷主に対して立場が弱くなりがちです。下手に法律を盾に正論を主張すると、「じゃあ他の人に頼むからいいよ」と買い叩かれたり、仕事を切られたりするかもしれないというリアルな恐怖もあります2030年の物流崩壊の本当の原因は、ドライバー不足そのものではなく、こうした「荷主側の意識の低さや理解不足」にあるのかもしれません。これからの時代、ただ真面目に荷物を運ぶだけでは、現場の波に飲み込まれてしまいます。だからこそ、ドライバー自身が国の法律や業界の動向を「知識」としてしっかり武装し、自分の身を守りながら対等に向き合っていく姿勢が不可欠だと強く感じています。参考にした記事物流崩壊の足音に気づかぬ「荷主たち」――改正効率化法7割が不知、2030年“供給断崖”の現実とは│Merkmal
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260607125652/</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 13:20:00 +0900</pubDate>
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<title>【熱中症43%増】運送業で死傷者急増！軽貨物ドライバーが今すぐすべき自己防衛</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。台風をきっかけに涼しくなったと思ったら、今日辺りからまた暑さが戻ってきましたね…でも朝晩は肌寒いので、毎日上着を持っていくかどうか迷っています。さて、先日、厚生労働省からショッキングなデータが発表されました。職場での熱中症による年間死傷者数が前年比43%も増加し、そのうち運送業は220人に上ったとのことです！！「自分は大丈夫」という油断は禁物。特に私たち軽貨物ドライバーは、エアコンの効いた車内と猛暑の外を1日に何十回も往復するため、自律神経が乱れやすく熱中症のリスクが非常に高いのです。エレベーターのない階段昇降や、冷房の切れた荷台での作業も体力を激しく奪います…個人事業主は「体が資本」です。会社員とは違い、熱中症で倒れて稼働が止まれば、その瞬間に売上はゼロになってしまいます。最悪の場合、委託元からの信頼を失うリスクすらあります。今すぐできる対策：・「水分＋塩分」の先手必勝：渇きを感じる前に、15分おきにスポーツドリンクや塩飴を補給する。・装備のアップデート：ファン付きウェア（空調服）やネッククーラーは、今や「サボり」ではなく「事業を守るための投資」です。・戦略的な休憩：日中のピーク時は、日陰やコンビニで数分でも体を冷やす時間を必ず確保する。これからの時代、無理をしないことこそが最大の売上対策です。早め早めの予防で、この酷暑を安全に乗り切りましょう明日もご安全に！
参考にした記事職場の年間熱中症死傷者43％増、運送業は220人│LOGISTICSTODAY
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260606175228/</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 18:03:00 +0900</pubDate>
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<title>自転車の「青切符」導入、軽貨物ドライバーへの影響と今すぐできる対策とは？</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。社長宅の夜ご飯にカレーを作ってきましたお肉はなんと牛タン！美味しそう社長はお友達とルームシェアをしているのですが、誰も”余ったら冷蔵庫で保管する”ということをしないので、最初から小分けにして冷蔵庫に突っ込んできました。付け合せにマカロニサラダも作ったので、美味しく食べてくれると良いな！さて、最近、ニュースなどで「自転車の青切符（反則金制度）導入」の話題を耳にすることが増えましたよね。「自転車のルールが厳しくなるなら、車側は走りやすくなるんじゃない？」と思っている方もいるかもしれません。しかし、現場を走る軽貨物ドライバーにとっては、むしろ「これまで以上に神経を使う変化」になる可能性が高いのをご存知でしょうか？以前ブログでも「自転車の追い抜き新ルール」についてご紹介しましたが、あらためて気をつけたいポイントを簡潔にまとめました。なぜ軽貨物に関係大ありなのか？・車道に自転車が溢れる：取締り強化で、歩道から車道へ降りてくる自転車が確実に増えます。・慣れていない人のふらつき：走り慣れない人が車道を走るため、予期せぬ挙動や急な進路変更が増える恐れがあります。・過失責任は変わらない：相手に青切符が切られる状況でも、事故になれば車側の責任が重く問われる現実は変わりません。明日からできる防衛策・「迷ったら徐行」：1.5mの間隔が取れない狭い道では、無理に抜かず、安全な場所まで自転車の後ろをゆっくり走りましょう。・「左ミラー」を2回見る：停車時や発進時、左側をすり抜けてくる自転車がいないか、ミラーと目視でダブルチェックを。・「相手は止まらない」前提で：スマホやイヤホンなど「ながら運転」の自転車も多いです。相手が気づいていない前提で距離を保ちましょう。まとめルールが変わる今は、一番事故が起きやすい時期でもあります。インフラが不十分な中での走行は大変ですが、地域を支えるプロとして、これまで以上に余裕を持った運転で乗り切りましょう！参考にした記事トラックドライバーの本音？なぜ彼らの「6割」は“青切符”後の道路に不安を強めているのか│Merkmal
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260605141114/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 14:37:00 +0900</pubDate>
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<title>中東情勢でタイヤ高騰＆オイル不足！？軽貨物ドライバーが今すぐすべき防衛策</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。風はさほど強くありませんが、雨がひどいですね。こんな中でも配達をしているドライバーのみなさん、本当にお疲れ様です体調を崩されないよう、今夜はゆっくり休んでください。さて、いま、ニュースでも報じられている「中東情勢の緊迫化」。遠い国の話に思えますが、実は軽貨物ドライバーのサイフを直撃する大問題に発展しています。具体的には「タイヤのさらなる値上がり」と「エンジンオイルの品薄・高騰」のダブルパンチです。元請けやプラットフォームを相手に仕事をするドライバーの皆さんは、経費が上がったからといって、すぐに運賃（配送料）を上げてもらう交渉は難しいのが現実ですよね。つまり、メンテナンス費用が高くなれば、その分だけ自分の利益が削られてしまいます。この状況を乗り切るために、今すぐできる防衛策を2つご紹介します。①消耗品は「先手必勝」で早めに手配カー用品店では、すでにオイルの入荷に時間がかかり始めている店舗もあるようです。限界まで引っ張るのではなく、「少し早いかな」と思うタイミングで早めに交換予約や在庫確保を動きましょう。私は交換したばかりですが、次の交換時期は少し早めに予約したほうが良いかもしれませんね…！②空気圧チェックの徹底タイヤの摩耗や燃費の悪化を抑える一番の近道は、こまめな空気圧管理です。急発進・急ブレーキを控えるエコドライブと合わせて、消耗品の寿命を少しでも延ばしましょう。私もそろそろガソリンスタンドで見てもらおうと思います車は私たちの命であり、大切な相棒です。事態が深刻化する前にしっかり準備をして、賢く利益を守っていきましょう！参考にした記事中東情勢で県民の生活の“足”にも影響エンジンオイル不足にタイヤ値上がりのダブルパンチ年間1500本のタイヤ交換行う運送業者も頭抱える│FBCNEWSNNN
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260603100505/</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 10:40:00 +0900</pubDate>
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<title>明日3日は台風6号が関東直撃！軽貨物ドライバーの「運行判断」と今夜すべき備え</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。いま南の海上で猛威を振るっている台風ですが、明日3日（水）の早朝から昼前にかけて、暴風域を伴ったまま関東地方へ一気に最接近する見込みです。暴風域は解除されたそうですが、平年の6月1ヶ月分（1ヶ月分！？）に匹敵する大雨や、横なぐりの激しい風が予想されています。軽貨物ドライバーにとって、明日はまさに正念場。「荷物があるから……」と無理に走れば、愛車だけでなく命の危険にもつながります。今夜のうちに以下の3点を必ず確認・準備しておきましょう。①高速道路の通行止め＆冠水リスク明日は早朝から、主要な高速道路で予防的通行止めが予測されています。また、軽貨物車はマフラーの位置が低く冠水に弱いため、タイヤの半分以上が浸かるとエンジンが水を吸って即故障します。川の近くや低い土地を避け、今夜のうちに高い場所へ車を避難させておきましょう。②駐車場の「上」と「横」のチェック強風による飛来物は凶器です。今夜のうちに、駐車場の周りに看板やプランターなど飛ばされそうな物がないか確認してください。もし可能なら、明日のピーク時だけ「立体駐車場の2階以上」へ一時避難させるのも賢い防衛策です。③プラットフォームの確認と「休む勇気」各デリバリーサービスや元請けの配送停止・ペナルティ免除の案内をこまめにチェックしましょう。風が強すぎると、バックドアを開けた瞬間に煽られて破損したり、荷物が濡れて弁償沙汰になったりするリスクもあります。「明日の午前中は稼働を止める」という勇気ある判断も、プロとして大切なスキルです。車が壊れてしまっては、明日からの仕事が成り立ちません。まずは車とご自身の身を守ることを最優先に、今夜はしっかり備えて安全第一で乗り切りましょう！ちなみに私はありがたいことにお仕事が休みになったので、息子も保育園を休ませて2人で引きこもろうと思います！参考にした記事
【台風6号】物流各社で配達遅延│日テレNEWSNNN
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260602150813/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 15:11:00 +0900</pubDate>
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<title>トラック業界は「賃下げ」の危機？今こそ軽貨物の「やった分だけ稼げる」強みが活きる理由</title>
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こんにちは、事務の伊藤です。実は弊社のSNSの更新も担当しているのですが、若い人がターゲットとなるため「流行を把握しろ」と社長命令が…テレビはEテレしか見ないし、私自身はインスタもTikTokもさっぱりなので、全然流行りに乗れていません
事務の大塚から指南してもらいながら、何とか更新しています！悪戦苦闘しながら更新しているInstagram、ぜひ見てみてください（Instagram：株式会社燕）

さて、最近のニュースで、トラックドライバーの6割以上が「24年問題以降、賃金が上がった実感がない」と回答したことが話題になりました。荷待ち時間は減ったものの、労働時間が削られたことで、実質的な手取りが減ってしまった現場の悲鳴が透けて見えます。しかし、注目したいのは同数が「それでもドライバーを続けたい」と答えている点です。ネットのコメント欄には「運転が好き、一人が気楽。スーツを着て満員電車に乗るのも、一日中デスクワークをするのも絶対に無理。続けたいというより、これしかできないんだ」という切実な本音が溢れていました。この「これしかできない」という感覚、軽貨物ドライバーの皆さんにも深く共感できる部分があるのではないでしょうか。組織の歯車になじまない性質だからこそ、ハンドルを握る道を選んだはずです。そして、ここからが「会社員のトラック」と「個人事業主の軽貨物」の決定的な違いです。労働時間が制限されて稼げなくなるトラック業界を横目に、軽貨物は「動いた分だけダイレクトに自分の収入になる」という最大の強みを持っています。トラックの労働時間が減って溢れた荷物や急ぎの案件は、機動力のある軽貨物にとって大きなチャンスです「これしかできない」は、裏を返せば「これなら誰にも負けない」というプロの証。せっかく自分の城（軽バン）を持って自由に働ける環境にいるのですから、効率よく動いて、会社員ドライバー以上の成果をきっちり数字で叩き出していきましょう！参考にした記事６割以上のドライバー「賃金上がった実感なし」荷待ち時間は減少│物流Weekly
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<link>https://en-recruit.jp/blog/detail/20260601113727/</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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