食料品消費税1%でどうなる?「軽貨物と物流」の現場が抱えるリアルな懸念
2026/10/22
こんにちは、事務の伊藤です。
今日は社長のお使いで役所を巡ってきました。持たされたお財布がポケモンのゲンガーでした👻
カッチリとした役所の中で、原色ビカビカのゲンガーで支払うのが恥ずかしかったです…。(ガールズバーではウケるそうですよ😂)
さて、食料品の消費税を「1%」に下げる臨時減税のニュース。
家計が助かる一方で、私たち軽貨物や物流の現場からは「配送の値下げ圧力が強まるのでは」と懸念の声が上がっています🧐
一見「買い物が盛り上がって荷物が増えるなら良いこと」と思いがちですが、ここには見落とせない落とし穴があります。
それは、世間や荷主側の間で「商品が安くなるなら、配送費も安くできるはず」というムードが広がってしまうリスクです⚠️
しかし、お水や食料品の税率が下がっても、軽バンを走らせるガソリン代や車両維持費、人件費が安くなるわけではありません。
また、制度上も「商品(1%)」と「配送サービス(10%)」の税率は異なります。
それなのに「消費税が下がったから」と運賃や委託単価を抑えられてしまえば、高騰する燃料代や生活費の中で現場の赤字リスクが一気に高まります😫
ネット通販やネットスーパーでのお米やケース水など、「重くてかさばる荷物」の需要が増えるほど現場の体力的な負担は増します。
便利な物流を維持するためにも、商品価格のしわ寄せが末端のドライバーに来ないよう、適正な単価が守られることが不可欠です☝️
⇓参考にした記事⇓
「運送会社は持ちこたえられるのか?」食料品消費税1%で高まる懸念! 迫る値下げ圧力、トラック業者が抱える苦悩とは│Merkmal
----------------------------------------------------------------------
株式会社燕
住所 : 千葉県松戸市古ケ崎2-3169-14
電話番号 : 090-3435-5834
千葉県で個人事業主としての勤務
千葉県でドライバースタッフ募集
----------------------------------------------------------------------
