これからの軽貨物は「ただ運ぶだけ」じゃ通用しない?安全プラン改正へ
2026/02/04
こんにちは。事務の伊藤です。
弟がアンパンマンミュージアムで私と息子にお揃いの靴下を買ってきてくれました!
普段は派手な色やキャラ物の靴下は一切履かないのですが、弟の心遣いと息子とのお揃いが嬉しく、洗濯して乾くたびに履いています。
さて、今回は「事業用自動車総合安全プラン」の改正について勉強しました。国土交通省は「事業用自動車総合安全プラン2030(案)」を公表し、意見募集などを経て2025年までの旧プランが更新されようとしています。
では、なにがどう変わったのでしょうか?ポイントを3つに絞って見ていきたいと思います。
1.「軽貨物」が事故削減の主役に
これまではトラックという大きい枠の中に軽貨物も含まれていましたが、近年増加している軽貨物の事故削減に向け、新たに軽貨物単独の目標が設定されました。
〈2030年時点での年間目標数値〉
死者数:15人以下
重傷者:300人以下
人身事故件数:3300件以下
飲酒運転ゼロ
追突事故件数:970件以下
※2030年の1年間で、この件数以下に抑えることを目指しています!
国がわざわざ軽貨物だけの目標を掲げたのは、それだけ私たちの社会的責任が増している証拠ですね!
2.「未経験者への教育」が義務レベルに
「慣れる前に事故を起こす」ケースを防ぐため、国は新人の安全教育を徹底する方針です。精神論ではなく、e-ラーニングや座学による具体的なカリキュラムの普及が盛り込まれました。今後は「ただ免許がある」だけでなく、「プロの教育を修了しているか」が、仕事を選ぶうえでの信頼の証になっていきます。
「めんどくさい」と思う方もいらっしゃると思いますが、未経験・ペーパードライバーでこの仕事に就いた私からすると、むしろ安心できるかなと思います。
弊社は実際に横乗り研修を何度も行い、疑問点や不安などをすぐ連絡できる体制なので、自信を持って独り立ちすることができました!
3.テクノロジーで安全を「自動化」
2025プランまでは「努力目標」だった装備も、2030年に向けてはより加速します。
・通信型ドラレコによるリアルタイムな運行チェック
・自動ブレーキなどの先進安全技術の普及
「個人の注意」だけに頼らず、デジタル技術でドライバーを守る方向へとシフトしています。
まとめ:安全は「自分を守るための投資」!
改正案を見ると厳しく感じる方もいると思いますが、しっかり学べる環境と技術でカバーする仕組みが整うということ!
ルールを味方につけ、「事故ゼロ」で長く稼げるドライバーを目指しましょう!
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株式会社燕
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