「あ、間違えた!」確定申告後にミスが発覚したらどうする?
2026/02/12
こんにちは。事務の伊藤です。
息子と買い物に行こうとしたら公園に連れて行かれたり側溝の観察をしたり…。
なかなかスーパーにたどり着けず、大変でした。
さて、本日は「確定申告後のミス」について勉強しました。
ヒューマンエラーはつきものです。特に忙しい合間を縫って確定申告をするドライバーの皆さんならなおさら…
確定申告は「出した後」でも修正が可能みたいです。今回は間違いに気づいたタイミング別に、どう動くべきか見ていこうと思います!
1. 確定申告の期限内ならノーペナルティ!「訂正申告」
もし、まだ確定申告の期限(今年は3月16日)前であれば、何も心配はいりません。 この時期の間違いは「訂正申告」という形で、何度でもやり直しができます。
やり方: 正しい内容で申告書をもう一度作成して、提出するだけ。
ポイント: 税務署は「最後に提出されたデータ」を正しいものとして扱ってくれます。
「あ!ガソリン代のレシートが助手席の下から出てきた!」なんて時は、すぐに作り直して再提出してしまいましょう。
2. 期限を過ぎてから「税金を少なく言っちゃった」場合
3月16日を過ぎてから、売上の計上漏れや、経費の過大計上に気づいた場合。つまり「本来払うべき税金より少なく報告してしまった」時は、「修正申告」が必要です。
ここで大事なのは、税務署から指摘される前に自分から動くこと!
自発的に修正: 延滞税(利息のようなもの)だけで済むことが多い。
税務署の調査後: 「過少申告加算税」などの重いペナルティが上乗せされるリスクがあります。
インボイス制度の導入などで税務署側のチェックも厳しくなっています。ミスに気づいたら、1日でも早く修正して不足分を納めましょう!
3. 期限を過ぎてから「税金を多く払いすぎた」場合
逆に、「本当はもっと経費があったのに」「控除を使い忘れた」という場合は、「更正の請求」を行います。
メリット: 払いすぎた税金が「還付金」として戻ってきます。
期限: 申告期限から5年以内なら手続き可能です。
タイヤ代や車検費用、スマホ代の按分などの経費を忘れていたなら、諦めずに手続きする価値アリです!
まとめ:ミスは「気づいたとき」が修正どき
確定申告の間違いは、誰にでもあることです。一番良くないのは「バレないだろう」と放置してしまうこと。
特に個人事業主にとって、税金のトラブルは社会的信用にも関わります。
期限内なら、即再提出!
期限後なら、とにかく早く修正!
これを守れば、大きなトラブルにはなりません。
また、ミスがあってもゆっくり修正できるよう、期限に余裕を持った申告も必要ですね。
詳しいことは国税庁のHP(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2026.htm)にも記載されています。
スッキリした気持ちで、今日も安全運転で稼いでいきましょう!
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