【3/19補助金再開】今は「継ぎ足し」で耐え時?重い荷物を味方につける燃費向上テクニック
2026/03/17
こんにちは、事務の伊藤です。
息子と帰省し、実家でダラダラと過ごしています。やっぱり母の作るご飯は美味しいですね😋
連日のガソリン代高騰、本当にお疲れ様です。最近はリッター180円を超えるスタンドも珍しくなく、給油のたびにため息が出ますよね。
私も運転するようになり、わざわざ遠くのガソリンスタンドまで給油に行っていた両親の気持ちがわかりました。(余談ですが、この間初めて1人で給油をしました!これでペーパードライバー卒業…?)
さて、すでにご存じの方も多いかと思いますが、政府は3月11日に「ガソリン補助金」の再開を決定しました。さらに16日からは、国が蓄えていた石油備蓄の放出(約15日分+α)も始まっています。これら二段構えの対策により、現在180円を超えている価格は、3月下旬から4月にかけて全国平均170円程度まで抑制される見通しだそう。
「170円まで下がるなら一安心」と思いたいところですが、170円だって安くはありませんよね!?
今回の政府の動きは、あくまで中東情勢の悪化による「リッター200円超え」という最悪のパニックを防ぐための緊急処置。つまり170円は「オトクな価格」ではなく、「最低限の防波堤」だと捉えるのが現実的です。
これからの立ち回りとしては、補助金効果が店頭に反映される3月末まで「継ぎ足し給油」でしのぐのが賢明かな?と思います。そして、少し価格が落ち着く4月のうちに、改めて燃費走行の徹底や無駄なアイドリングの削減など、自衛の意識を引き締め直したほうがいいですね!
【燃費の良い走り方】
軽貨物ドライバーの皆さんにとって「荷物が重い」のは避けられない宿命ですよね。普段と同じ感覚で運転すると、面白いほどガソリンを消費してしまいます。
「重さを味方に」つけて、燃費の良い運転をしましょう!
1.「加速」は一気に行わない
重い荷物を積んでのゼロ発進は、エンジンに最も負荷がかかる
コツ:踏み込みすぎず、エンジンの回転数を上げすぎない「じわじわ加速」を意識!
2.「エンジンブレーキ」の距離を2倍にする
重い車体には強い慣性が働く
コツ:信号が赤だとわかったら、かなり手前からアクセルを離す!
3.車間距離を広げて「ブレーキ回数」を減らす
重い車体での「ブレーキ→再加速」の繰り返しが、燃費を最も悪化させる
コツ:前の車との距離を十分に取り、前の車がブレーキを踏んでも自分は「アクセルオフ」だけで調整できる余裕を!
4.坂道は「登り切る直前」でアクセルを緩める
コツ:頂上付近では惰性で登りきり、その後の下り坂で自然に加速!
配送をしていると「スピード」に専念して燃費のことはつい後回しになりがちですが、節約のためにも「重いからこそ一度動けば止まりにくい」という性質を利用して、燃費の良い走り方をしたいですね!
私も気にして運転したいと思います!
----------------------------------------------------------------------
株式会社燕
住所 : 千葉県松戸市古ケ崎2-3169-14
電話番号 : 090-3435-5834
千葉県でドライバースタッフ募集
----------------------------------------------------------------------

