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被害者にも加害者にもならないために。狭い道での追い越しと車間距離を再確認

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被害者にも加害者にもならないために。狭い道での追い越しと車間距離を再確認

被害者にも加害者にもならないために。狭い道での追い越しと車間距離を再確認

2026/04/02

こんにちは、事務の伊藤です。

先日帰省を終え千葉に戻ってきました!育休終了前最後のバカンス。家事も育児も最低限でダラダラと過ごした反動で帰宅した今、何をするにも面倒です…朝も起きられない🥱

本格的な復職前に生活リズムを正そうと思います!

 

さて、最近長野市で自転車に乗っていた女子中学生が、後ろから来た車にはねられるという痛ましい事故がありました。

ニュースによると、発生したのは午前10時頃。視界は十分に確保されていたはず。しかも、中学生は道路の左側を正しく走行していました。

現場は道幅の狭い市道だったとのことですが、地方の住宅街や生活道路ではこうした「5メートル幅」程度の狭い道は珍しくありません。私自身、車を運転する際に「このくらいなら通れるだろう」と、自転車の横を安易にすり抜けてはいないか、改めて考えさせられました。

 

私は高校時代自転車通学で、狭く歩道もない上に車通りの多い道を通ることもありました。いつも車が突っ込んでくるのを恐れながら走ってたのですが、車を運転するようになり、車側だってぶつかりたくないし危なっかしい運転をする自転車に怖い思いをしてるんだなと思いました。

自転車側がどれだけ気をつけていても、後ろから来る車を避けるのには限界があります。私たちドライバーができることは、まず「自転車は自分よりも弱い存在である」と再認識すること。そして、追い越す際は十分な距離を空けるか、それが難しければ安全な場所まで待つという「心の余裕」を持つことではないでしょうか。

 

4月から自転車の交通ルールも厳しくなっていますが、それ以上に、車側が「絶対に加害者にならない」という強い意識を持つことが、大切な命を守ることに繋がると感じています。

 

⇓今回ブログを書くきっかけになった記事がこちら⇓

自転車の15歳女子中学生が重傷 道路左側を走行中に後ろからきた車にはねられる 現場は幅約5メートルの市道 長野市│NBS長野放送(https://www.nbs-tv.co.jp/news/articles/?cid=27575)

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