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ここが盲点!軽貨物ドライバーに潜む熱中症の「危険な瞬間」

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ここが盲点!軽貨物ドライバーに潜む熱中症の「危険な瞬間」

ここが盲点!軽貨物ドライバーに潜む熱中症の「危険な瞬間」

2026/05/18

こんにちは、事務の伊藤です。

お弁当頑張って作りました🍱お弁当作りというものが昔から苦手で…綺麗に詰められないのでもちろんキャラ弁なんてもってのほか!

こんな色気のないお弁当、食べてくれるかな…?と思ったら、9割方食べてくれました!(あまりにも残飯だったので塗りつぶしてありますが、本当にほとんどなくなってた!)

嬉しいですね〜〜😊次もたくさん食べてくれたら良いな!

 

さて、GWが終わってから一気に暑くなりましたね。ジメジメして毎日汗だくで配送しています。

1日中、重い荷物を持って階段を駆け上がり、車に戻れば強烈な直射日光……。 「車の中にいるし、エアコンをつけているから大丈夫」と思っていませんか?

実は、軽貨物ドライバーの熱中症には「ドライバーならではの盲点」がたくさん潜んでいます。売上をしっかり稼ぐためにも、まずは体が資本。

今回は、現役ドライバーが実践しているリアルな熱中症対策と、過酷な夏を乗り切るための神グッズをご紹介します!

 

ここが盲点!軽貨物ドライバーの危険な瞬間

① サウナ状態の「荷台での作業」

運転席は涼しくても、荷台(荷室)は完全に別世界。直射日光で熱せられた荷台は一瞬でサウナ状態になります。朝の積み込みや、奥の荷物を手前に出す数分間だけでも一気に汗が吹き出すので要注意です。

 

② エンジン停止の「待機時間」

タワマンの入館待ちや商業施設の荷捌き場など、エンジンを切るシチュエーションは多いもの。エアコンが止まった車内は、わずか数分で40℃以上に達します。「すぐ終わるから」という油断が一番危険です。

 

③ 運転に集中しすぎて「忘れる水分補給」

時間指定に追われていると、脳が緊張して「喉の渇き」に気づきにくくなります。「気づいたときには頭がボーッとしていた」というのは軽貨物あるあるです。

 

現場で今すぐできる!熱中症予防法

・「水やお茶だけ」はNG!

大量に汗をかく夏は、水分だけだと体内の塩分が薄まって逆効果に。スポーツドリンクを選ぶか、水+塩飴(タブレット)をセットで摂りましょう。「喉が渇く前に、ちょこちょこ飲む」のが鉄則です。

・エアコンは「内気循環」が基本

外の熱い空気を入れず、冷えた車内の空気を回すのが一番冷えます。ただし、ずっと内気だと頭痛や眠気の原因(二酸化炭素の充満)になるので、1時間に1回は「外気導入」にして空気を入れ替えましょう。

 

体が資本!無理せず夏を乗り切ろう

売上を稼ぐことも大切ですが、倒れてしまったら元も子もありません。少しでも頭痛やめまいを感じたら、無理せず日陰で休憩を取る勇気を持ってくださいね。

私は信号待ち中の水分補給と、適度な塩分タブレット摂取から始めてみようと思います💪

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