【備忘録】事故発生時の対応フロー:プロドライバーとしての責任
2026/05/11
こんにちは、事務の伊藤です。
息子が歌ってばかりで全然朝ごはんを食べないので、今日は朝更新☀️
保育園遅れちゃうから早く食べてくれ〜😞😞(写真がないためペットの写真を…)
さて、私も色んなところに車で行く機会が増え、事故を起こしたら怖いなと思い始めました。
そこで、事故発生時の対応を調べたので自分の備忘録として置いておこうと思います!
1. 直ちに停車し、負傷者の救護(最優先!)
何よりもまず「命」。荷物の心配は後回し。
・車両を安全な場所に止める: 二次被害を防ぐ。
・負傷者の確認: 動かしていいか判断しつつ、必要なら119番。
・道路の安全確保: 発炎筒、停止表示板を設置。
2. 警察への通報(義務)
どんなに小さな接触(「大丈夫ですよ」と言われても)でも必ず警察を呼ぶ。
・「交通事故証明書」が出ないと、保険が下りない。
・後から「実は痛む」と言われた際に、当て逃げ・報告義務違反に問われるリスクを避ける。
3. 相手の確認と現場の記録(自分を守る証拠)
記憶が鮮明なうちに、スマホを活用して記録を残す。
・相手の情報: 氏名、連絡先、車のナンバー、任意保険会社。
・写真撮影: 車の損傷箇所、衝突地点、道路の状況(信号、一時停止の有無)、タイヤの痕。
・ドラレコ映像の保存: 上書きされないよう、すぐにSDカードを抜くか保存操作。
4. 保険会社・所属先への連絡
・任意保険会社へ: 現場から一本入れる。アドバイスをもらえることもある。
・所属・元請けへ: 荷物の配送が遅れる、または不能になるため、速やかに代車や代品の調整を依頼。
5. 当日の注意点:その場で「示談」は絶対NG
・「いくら払うから警察は…」という誘いに乗らない。
・「すべて私が悪いです」といった過剰な約束も、保険会社同士の過失割合決定の邪魔になることがある。
・「誠意を持って対応しますが、詳細は保険会社を通します」と伝えるのが鉄則。
【事後のフォロー】
・当日中に病院へ: 興奮していて痛みを感じないだけの可能性がある。
・菓子折りを持って謝罪: 過失割合に関わらず、誠意を見せることでスムーズに解決に向かうことが多い(※保険会社のアドバイスを仰ぐ)。
事故を起こさないことが一番ですが、ドライバーとして事故時の対応は落ち着いて冷静にできるようになりたいですね。絶対パニックになっちゃうけど…
自転車が車道を走るようになって事故のリスクは高まっているので、とにもかくにも安全運転を心がけたいと思います💪💪🔥🔥
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