軽貨物車の消耗品交換タイミング一覧
2026/05/13
こんにちは、事務の伊藤です。
次の積読消化は『イラストで見る都市伝説の歴史』(アダム・オールサッチ・ボードマン/マール社)にします📖
少し読んだのですが、イラストが可愛い😍
世代的に都市伝説や洒落怖が流行っていたので今でも好きなのですが、これは海外の方が書いたものなので日本版も見てみたいです👀
さて、私が乗っている車がもうエンジンオイルを交換しなきゃいけないのですが、その他の消耗品っていつ変えれば良いんだっけ?と思い、目安としてまとめてみました。備忘録として残しておこうと思います。
1. こまめにチェック(3,000〜5,000km)
仕事の相棒を守るための基本セットです。
・エンジンオイル: 3,000〜5,000km(または3ヶ月)。配送はシビアコンディションなので早めが吉。
・オイルフィルター: オイル交換2回につき1回。
・タイヤ空気圧: 月に1回。燃費とタイヤの寿命に直結します。
2. 定期的にリフレッシュ(2万〜4万km)
1年〜車検のタイミングで意識したい項目です。
・エアコンフィルター: 1年または1.5万km。車内の空気を清潔に。
・エアクリーナー: 2万〜4万km。エンジンの呼吸をスムーズに。
・ブレーキパッド: 残量3mm以下。命に関わるので車検待たずに点検を。
・ワイパーゴム: 半年〜1年。視界不良は事故の元。
3. 長く乗るための重要項目(5万km〜)
大きな出費を抑えるための先行投資です。
・バッテリー: 2〜3年。配送中のバッテリー上がりは致命的なので早めに。
・スパークプラグ: 5万km〜(イリジウムなら10万km)。燃費悪化を感じたらチェック。
・冷却水(クーラント): 車検ごと。オーバーヒート対策に。
軽貨物は普通の車よりも過酷な環境で走っています。「まだ大丈夫」と思わず、早め早めのメンテナンスが、結果的に修理代を安く抑えるコツですね!
私もこまめにチェックしたいと思います!
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