株式会社燕

高速道路は2115年まで無料にならない!?軽貨物ドライバーが今すぐ考えるべき「高速代」の生存戦略

お問い合わせはこちら 求人応募はこちら

高速道路は2115年まで無料にならない!?軽貨物ドライバーが今すぐ考えるべき「高速代」の生存戦略

高速道路は2115年まで無料にならない!?軽貨物ドライバーが今すぐ考えるべき「高速代」の生存戦略

2026/05/22

こんにちは、事務の伊藤です。

お誕生日プレゼント第三弾🎁大学の友人からいただいた千疋屋のフルーツタルトです🍎

私は甘いものは積極的には食べないのですが、フルーツは大好きなので食べるのが楽しみ😋

ちなみに8年前の誕生日には大学にフルーツ盛り合わせ(画像2枚目)を買ってきてくれた友人でもあります😂ありがたいことです🙏

 

さて、最近ネットのニュースで、「高速道路の有料期間が2115年まで延長された」という衝撃的な記事を見かけました。2115年!?89年後!?非現実的な数字に、驚きより面白さが勝ちました笑

 

「いつかは無料になる」と言われていた高速道路ですが、国は事実上、無料化をあきらめた形です。背景には、道路の老朽化と、それを直す建設業界の深刻な人手不足(2024・2025年問題のダブルパンチ)があります。

 

一見遠い未来の話ですが、これは軽貨物ドライバーにとっては「明日からの経費と売上に直結する大問題」。

高速道路がずっと有料のままである以上、私たちはどう自衛すべきなのでしょうか。

 

これからの軽貨物に必要な自衛策

・「下道(一般道)で消耗するリスク」を再計算する

「経費削減のために下道で」というのも、今後は注意が必要です。全国で道路の老朽化工事が増えるため、下道は大渋滞のリスクが高まります。時間のロスや事故のリスクを考えたら、「高速代を払って時間を買い、サクッと次の仕事に回る」ほうがトータルで稼げるケースが増えてきます。

・ガソリン代の徹底削減 高速代が削れない以上、削るべきは燃料費です。タイヤの空気圧チェックやエコドライブなど、足元の経費削減がそのままダイレクトに利益になります。

 

まとめ

「いつか無料になるかも」という期待は捨てて、これからは「高速代は払い続ける固定経費」として、日々の売上目標を組み立てていくのが賢明です。

個人事業主だからこそ、ニュースを先読みして「どうやって利益を残すか」を冷静に考えていきましょう。明日からも安全運転で!

 

⇓参考にした記事⇓

「高速道路って、結局無料にならないの?」 2115年まで延長された有料期間、インフラ維持を蝕む“供給制約の二重構造”とは│Merkmal

ブログ担当になった際、「いろんなニュースを見てブログでアウトプットしてよ!」という社長の言葉に正直うへ〜😞と思っていましたが、このサイトは面白くてつい読んでしまいます👀みなさんもお時間のあるときにぜひ見てみてください!

----------------------------------------------------------------------
株式会社燕
住所 : 千葉県松戸市古ケ崎2-3169-14
電話番号 : 090-3435-5834


千葉県で個人事業主としての勤務

千葉県でドライバースタッフ募集

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。