【猛暑と人流】「31度」を超えると道路の動きが変わる?面白い記事を見つけました!
2026/07/29
こんにちは、事務の伊藤です。
ここ数日、江戸川沿いの土手で何やら作業をしているなと思っていたら、本日やぐらのようなものが建っていました。
松戸花火大会に向けた作業なんですかね?楽しみですね!
さて、先日ネットで見かけたニュース記事で、思わず「なるほど!」と膝を打つ面白いデータがありました。
なんでも、休日の気温が「31度」を超えると、人々の行動パターンがガラッと変わるそうです。昼間の外出を控えて夕方以降に移動をシフトさせる人が増えるのですが、興味深いのは「歩きや自転車をやめて、車移動に切り替える人」が一気に急増するという点です。
これ、私たち軽貨物ドライバーの日常にもかなり関係がありそうですよね!
「猛暑日は昼の道路が空くのかな?」と思いきや、徒歩を避けた一般車が繰り出すことで、商業施設や幹線道路の周辺が思わぬ渋滞に巻き込まれる可能性があります。一方で、夕方以降は涼みを求めて外出する人が増えるため、時間指定の配送や在宅状況にも微妙な変化が出てくるかもしれません。
「暑いから気をつけて運転しよう」というだけでなく、こうした「人の動きの変化」を頭の片隅に置いておくだけで、昼間の混雑ルートを回避したり、夕方の稼働スケジュールを工夫したりと、少しスマートに動けそうです。
猛暑が続くシーズンですが、天候だけでなく「街の動き」も味方につけて、安全第一で乗り切っていきましょう!
⇓参考にした記事⇓
「猛暑過ぎて、昼はもう外出しません」 休日の人流が「31度」で変化していた! 自動車利用に表れた新たな行動パターンとは│Merkmal
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