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豪雨で道路が麻痺…千葉で「車2,800台の立ち往生」と「モノレール」が分けた明暗

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豪雨で道路が麻痺…千葉で「車2,800台の立ち往生」と「モノレール」が分けた明暗

豪雨で道路が麻痺…千葉で「車2,800台の立ち往生」と「モノレール」が分けた明暗

2026/08/24

こんにちは、事務の伊藤です。

もう少しで3歳になる息子が外出するとすぐ抱っこを要求して、なかなか歩いてくれないのが悩みなのですが、昨日は1.5kmの距離を歩き切ることができました👏

途中電車を見たりして1時間半かかったのですが、よく頑張ったと思います。

「抱っこできるのも今のうちだよ!」と言われるのですが、14kgを抱っこし続けるのは体に負担が…😅

 

さて、先日の記録的豪雨により、千葉県内の主要道路では冠水が相次ぎ、約2,800台の車両が放置・立ち往生する深刻な事態となりました。

千葉市内では関係者の迅速な対応により放置車両の撤去が完了しましたが、周辺地域では今も車両が残り、復旧作業が続いています。

 

そうした地上交通の混乱の中、異彩を放ったのが「千葉都市モノレール」でした。地上の交通網が麻痺する中、なぜ走り続けられたのでしょうか?

▼ 地上交通とモノレールの明暗を分けたポイント

・物理的な高さ(懸垂式): 線路が上空に吊り下げられているため、道路の冠水被害を一切受けない。

・迅速な運行継続: JRなどの地上路線が運休・見合わせとなる中、確実な「市民の足」として機能。

・撤去・復旧の難しさ: 車は一度水没・立ち往生するとレッカー車が不足し、道路全体の復旧を遅らせる原因に。

 

「車社会」の千葉県ですが、豪雨時には車が最もリスクの高い移動手段になり得ることが浮き彫りになりました🤔

千葉市の撤去完了は一安心ですが、まだ他地域で撤去作業が続く今だからこそ、大雨の日はハザードマップを確認し「最初から高架交通(モノレール等)を頼る」という防災意識を持っておきたいところです。

 

⇓参考にした記事⇓

千葉豪雨、自動車2800台が地上で動けない…それでも「頭上のレール」は走った! 地上交通との明暗を分けたものは何だったのか?│Merkmal

千葉都市モノレールは懸垂型モノレールとして、営業距離世界最長だそうです🚃モノレールには「懸垂型」と「こざ式」の2種類があり、千葉都市モノレールは懸垂型なのですね。最近モノレールとロープウェイにハマっている息子と勉強しました✍

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