置き配トラブル急増!「選ばれるドライバー」になるための3つの現場対策
2026/08/28
こんにちは、事務の伊藤です。
今日は事務の大塚の家で仕事をしてきました。大塚家がハマっているというまぜそばをご馳走になりました🍜
美味しかったのに写真撮り忘れたのが残念です😩
さて、置き配の普及で不在再配達が減り、ドライバーの皆さんにとってもありがたい時代になりましたね!
しかしウェブメディア「Merkmal」の調査によると、置き配利用者の約2割がトラブルを経験しているそうです。原因のトップは「誤配(46.2%)」と「荷物の破損・汚損(42.9%)」。さらに「配送会社によって受け取り方を使い分ける」という客側の自衛策も広がっています。
置き配だからこそ「確実・丁寧な対応」がドライバーの信頼を左右する時代。現場で意識したい3つのポイントをまとめました。
1. 「誤配ゼロ」のための3点確認&写真工夫
焦りによる部屋番号間違えや類似名はトラブルの元。「住所・名前・表札(ポスト名)」の3点確認を徹底しましょう。完了写真は部屋番号やドアの特徴が映る画角で撮ると、万が一のクレーム防止にもなります。
2. 地面・天候への配慮で汚損を防ぐ
濡れた地面への直置きは厳禁です。軒下の濡れない場所を選んだり、風で飛ぶリスクを考慮して置くなど、ちょっとした配慮で汚損クレームを防げます。
3. 道路から見えにくい「死角」に置く
盗難を不安視するお客様は非常に多いです。道路から丸見えの場所を避け、門柱やドアの陰など死角に配置しましょう。ただし、ドアの開閉の邪魔にならない位置に置くのが鉄則です。
置き配は「手を抜く仕組み」ではなく、「信頼を築く仕組み」。1件1件の丁寧な確認が、自分の身を守り、選ばれるドライバーになる一番の近道です!
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株式会社燕
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