「便利」の裏にあるリスク…サイバー攻撃で物流の現場が受けた思わぬ影響
2026/11/02
こんにちは、事務の伊藤です。
先日、仕事が終わり家に帰ると、家の前にリードを付けていない大きなわんちゃんがいました🐶
正直疲れていたので、見て見ぬふりをして家に帰ろうとしたのですが、家の前は車がたくさん通っている大通り。あまりに危険性を感じたので、役所に電話をしつつ見失うまで1.5kmほど追いかけました🏃
その後役所から無事見つかり飼い主のもとに戻ったと連絡がありホッとしたのですが、次の日は全身が筋肉痛でした🤕
さて、日々の業務をスムーズに進めてくれるITシステム🖥️便利ですが、その「便利さ」が裏目に出たニュースを見かけたのでご紹介します。
最近、大手飲食会社などの荷主がサイバー攻撃を受け、入出荷システムがストップするトラブルが相次ぎました。
これを受けて荷主側は「1箇所でまとめて管理すると止まった時にリスクが大きい」と、保管拠点を商品ごとに分散させる対策を取ったそうです💡
しかし、その影響は運送会社へダイレクトに届くことに……。
これまでは1回の訪問で済んでいた集荷が、「A倉庫、B倉庫、C倉庫…」と複数回らなければならなくなり、走行距離も労働時間も激増。
効率化のためにまとめていたものをリスク回避でバラバラにした結果、現場の負担が一気に上がってしまったというお話です。
「効率化しすぎるとトラブル時に一発で止まり、分散しすぎると日々の効率が下がる」という、まさにジレンマですよね😫
システムが高度化するほど、何かあった時に汗をかくのは現場やドライバーさんたち。デジタル化が進む今だからこそ、予期せぬトラブルにも柔軟に対応できる現場の力やコミュニケーションの大切さを、改めて実感しました。
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