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軽貨物ドライバーの「選別」が始まる!?物流法改正で起きる現場でのリアル

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軽貨物ドライバーの「選別」が始まる!?物流法改正で起きる現場でのリアル

軽貨物ドライバーの「選別」が始まる!?物流法改正で起きる現場でのリアル

2026/07/06

こんにちは、事務の伊藤です。

お昼ご飯を食べると眠くなり午後の仕事に差し支えるので試しにお昼を抜いてみたら、パフォーマンスが全然違いました!!発見👀
お腹が空いたらナッツをかじることで、夜まで集中することができました。

あまり良いライフハックではないので、体を使ってお仕事するドライバーの皆さんは参考にしないでくださいね…😇

 

さて、以前ブログで、荷主の約7割が物流法改正を「知らない」というヤバい現状をお話ししました。事態はそこから進み、いま現場では生き残りをかけた「本格的な選別」が始まっています。

 

実はこの波、軽貨物ドライバーの働き方(宅配・企業配・スポット)によって現れ方が全然違います。

 

① 宅配:大手による「ドライバーの質」の選別

アマゾンやヤマトなどの宅配は対策が進んでいる分、ドライバーの「ふるい落とし」が激化します。法改正で軽貨物も業務記録の保存などが厳格化されたため、ルールを守れない人やマナーの悪い人は、容赦なくアカウント停止や契約解除にされる時代です。

 

② 企業配:「ヤバい荷主」の現場消滅リスク

オフィスや工場へ届ける企業配が、実は一番危険です。「法改正を知らない7割の荷主」の多くがここだからです。長時間の荷待ちを改善しない、運賃を値切る、といった古い体質の企業は、大手運送会社から取引を切られ、現場ごと消滅するリスクがあります。

 

③ スポット:違法排除による「プロへの案件集中」

突発的なスポット便では、白トラ(違法な有償運送)への罰則が強化されました。グレーな業者を使っていた企業がクリーンな黒ナンバーに流れてくるため、配送品質が高く、書類管理もしっかりできる「プロ」に高単価案件が集中します。

 

適当にやっている企業もドライバーも生き残れない時代が、すぐそこまで来ています。 自分の現場が安全か見極めつつ、どこでも選ばれる「質の高いドライバー」を目指して、この選別時代を勝ち抜いていきましょう!

 

⇓参考にした記事⇓

物流法改正という名の「選別」が始まった! 約7割が内容を知らない制度変更、荷主と運送会社に迫る企業選別の波とは│Merkmal

(解説リーフレット)貨物軽自動車運送事業者の安全対策が強化されました│国土交通省

改正トラック法│国土交通省

有償で貨物の運送を行うことは違法です。│国土交通省

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