「首都高で落下物に激突…被害者なのに過失4割!?」黒ナンバーが身に受ける理不尽な巨額リスクと命を守る自衛策
2026/07/05
こんにちは、事務の伊藤です。
夏が来たので息子に甚平を買いました。とても良く似合っていて、お祭りに行くのが楽しみです🏮🎇
さて、普段運転をしている際、前方を走る車にたくさん荷物が積まれているという経験はありませんか?
前方を走るトラックから荷物が落ちてきて激突した――。自分は完全に被害者であるはずの事故ですが、実は法律上、あなたにも4割の過失がつく恐れがあります。
道路交通法にはドライバーの「前方不注意」や「車間距離不保持」の規定があるため、突発的な落下物であっても「十分な車間距離があれば回避できたはず」とみなされ、基本の過失割合は【落とし主 60:あなた 40】になってしまうのが高速道路の冷酷な現実です。
さらに最悪なのは、落とし主がそのまま走り去ってしまうケースです。相手を特定できなければ過失の交渉すらできず、仕事車の修理代は100%自腹となり、数日間の営業停止や最悪の場合は廃業の危機に直面します。
この理不尽な泣き寝入りを防ぎ、相手を特定するための唯一の武器が「ドライブレコーダー」です。
ただし、プロの現場を守るためには、夜間やトンネルの明暗差でも相手のナンバープレートをくっきり捉えられる「フルHD以上の高解像度」と「SONY製STARVISなどの高感度センサー」を搭載した前後2カメラモデルが必須条件となります。また、万が一の交渉に備え、任意保険の「弁護士費用特約」がついているかも確認しておくと安心です。
まずは今日、自分のドラレコが正常に録画できているか、レンズが汚れていないかをチェックしてください。荷台が露出しているトラックの後ろは走らないという危険予知と、確実な車間距離の確保こそが、あなたの命と売上を守る最大の防衛策になります。
⇓参考にした記事⇓
首都高で急増する落下物、「空飛ぶ鉄パイプ」の恐怖? 被害者でも過失4割、高密度物流が生んだリスクと自衛策とは│Merkmal
----------------------------------------------------------------------
株式会社燕
住所 : 千葉県松戸市古ケ崎2-3169-14
電話番号 : 090-3435-5834
千葉県でドライバースタッフ募集
----------------------------------------------------------------------

