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「昨日しっかり寝たのに…」高速道路で突然襲う猛烈な眠気!軽貨物ドライバーが知るべき「居眠り事故」の盲点と対策

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「昨日しっかり寝たのに…」高速道路で突然襲う猛烈な眠気!軽貨物ドライバーが知るべき「居眠り事故」の盲点と対策

「昨日しっかり寝たのに…」高速道路で突然襲う猛烈な眠気!軽貨物ドライバーが知るべき「居眠り事故」の盲点と対策

2026/08/19

こんにちは、事務の伊藤です。

昨日、息子が魚の絵を書いてくれたのですが、今まではぐちゃぐちゃと塗りつぶす様な描き方だったのに対し、魚に見える形を描くことができていて驚きました!

感動したのでブログに上げたいと思います😂

 

さて、「昨晩は7時間しっかり寝たから大丈夫」 そう思って高速道路に乗った直後、強烈な睡魔に襲われた経験はありませんか?

ドライバーの仕事に関わる前の話ですが…私自身、過去にヒヤリとした経験があります。高速道路ではなく、ごく普通の渋滞した一本道を走っていた時のことです。決して寝ていたつもりはなかったのに、一瞬だけ『時間が飛んだ』感覚になり、気づいたときには車が歩道に突っ込む直前でした。

後から知ったのですが、これこそが『マイクロスリープ(数秒間の微小睡眠)』の恐ろしさだったのです……😨

 

警察庁のデータでも、高速道路における死亡事故の大きな原因として「追突」や「前方不注意」が挙げられます。その根底にあるのが、自分では防げているつもりになっている「無自覚な眠気」です。

長距離配送や夜間走行が多い軽貨物ドライバーにとって、眠気は命や職を脅かす最大の敵。なぜ「寝たはずなのに」眠くなるのか、その盲点と現場で使える対策をまとめました。

 

高速道路で眠気が化ける「3つの盲点」

・高速道路ハプノーシス(催眠現象) 景色が変わらず、アクセルを踏み続ける単純作業が続くと、脳が半覚醒状態(トランス状態)に陥ります。睡眠不足関係なく起こる現象です。

・「隠れ睡眠不足」と体調の変化 睡眠時間は足りていても、質が低い(浅い覚醒、睡眠時無呼吸など)場合や、食後の血糖値スパイク(急激な下降)によって一気に脳のパフォーマンスが低下します。

・車内の酸素濃度低下 内気循環のまま長時間運転を続けると、車内の二酸化炭素濃度が上昇し、頭がボーッとする原因になります。

 

今すぐできる!高速道路の睡魔シャットアウト術

【走行中】

外気導入に切り替える/冷たい空気を顔にあてる/テンポの速い音楽やラジオ(会話形式)を聴く

【サービスエリア】

15分〜20分の仮眠(寝る直前に缶コーヒー等を飲むと起きる頃にカフェインが効く☕)

【予防策】

運転直前のドカ食い(高炭水化物)を避ける/ストレッチで肩甲骨を動かす

 

まとめ:眠気を感じたら「限界」のサイン

軽貨物ドライバーの仕事は時間との戦いですが、「次のSAまでガマン」という数分の無理が取り返しのつかない事故につながります。

「眠気を感じたら即休息」は甘えではなく、プロとしての安全管理です。今一度、自分の睡眠と運転中の換気環境を見直してみましょう!

余談ですが、私の高校では「午後のパフォーマンスをあげるため」という名目のもと、昼休みに「強制昼寝タイム」がありました。昼寝中は私語厳禁で、廊下には竹刀を持った教師がウロウロ…寝られるわけ無いですよね🥺みなさんはリラックスして、上質な睡眠を取ってください!

 

⇓参考にした記事⇓

「きちんと寝たはずなのに…」 高速道路で襲ってくる強烈な睡魔! 死亡事故365件で浮かぶ“眠気”の盲点とは│Merkmal

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