自転車専用レーンが「世界最下位」のナゾ!青切符時代を生き抜く軽貨物ドライバーの防衛術
2026/08/29
こんにちは、事務の伊藤です。
息子に鉄道のDVDを見せながら隣で仕事をしているのですが…全然仕事になりませんね😅
キーボードを叩いている腕に寝転んできたり、隣で「見て見て!」攻撃してきたり…
ブログを書くのも一苦労です😇
さて、2026年4月から自転車にも「青切符」が導入され、街中の走り方がガラリと変わりました。
そんな中、話題になっているのが「なぜ日本の道路には自転車専用レーンが少ないのか?」という疑問です。アンケートでは利用者の6割以上が専用レーンの整備を求めているのに、実際の利用支持率はなんと「世界最下位レベル」だそうです😳
なぜこんなことになっているのでしょうか?
理由1:昭和の「歩道へ避難」政策のツケ
モータリゼーション期、事故を防ぐために「自転車は歩道へ」と追いやった歴史があります。その結果、日本の道路は「車道と歩道」だけで設計され、自転車のスペースが最初から考慮されていません。
理由2:道路が狭くて作れない&車道が怖すぎる
日本の道路は物理的に狭く、レーンを作るスペースがありません。車道原則になっても「トラックの横を走るのは怖い」という不安は残ったままで、お互いにとって危険な状態が続いています。
軽貨物ドライバーへの影響と対策
「レーンはないけど、歩道の取締まり(青切符)は厳しい」という状況下で何が起きるか? 答えはシンプルで、「慣れていない自転車が一斉に車道へ降りてくる」ということです。
配送中の事故を防ぐため、次の3点を今日から意識しましょう!
・左折時の「すり抜け」警戒 キーピング(左寄り)を徹底し、ミラーと目視で電動アシスト自転車やキックボードの巻き込みを防止。
・ドアオープン時の後方確認 荷降ろしで降車する際、後ろから走ってくる自転車がないか「必ず目視」してからドアを開ける。
・停車位置の配慮 自転車の導線を完全に塞ぐと接触事故やトラブルの元に。少しでも通行スペースを残す意識を。
まさに今日運転中、左折しようとしていたら車をすり抜けてきた自転車が抜かしていきました…😱
インフラ整備が追いつかない以上、現場の危険を予測して回避するしかないですね!
みなさんも安全運転で行きましょう!
⇓参考にした記事⇓
なぜ日本には「自転車専用レーン」が少ないのか? 6割以上が整備を要望も、使用支持は世界最下位! いったいなぜなのか│Merkmal
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