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2026年春の交通安全運動が終了。今こそ見直したい「あのルール」

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2026年春の交通安全運動が終了。今こそ見直したい「あのルール」

2026年春の交通安全運動が終了。今こそ見直したい「あのルール」

2026/04/27

こんにちは、事務の伊藤です。

本を読んでいたら息子も本を持ってきて隣で読み始めました。絵本や図鑑を読むのが好きで、暗記してしまうくらい読まされます😂

自分がこのとき読んでいた本は、無事積読に…龍が如く極3が一段落したら積読を一掃します!!

 

先日行われた「2026年春の全国交通安全運動」の結果が警察庁から発表されました。

私もいつもより気を付けて運転していたので、結果が気になるところでした!

 

1. 全国の死者数は減少。でも油断は禁物!

今回の期間中、全国の交通事故による死者数は53人。 昨年(2025年)と比べると11人減っており、全体としては減少傾向にあります。これだけ聞くと少しホッとしますが、実は中身を見ると気になるポイントが……。

それは、亡くなった方の約6割が高齢者で、その多くが「歩行中」の事故だったという点です。

 

2. 千葉県でも「歩行者保護」が最優先

この全国的な傾向は、もちろん私たちの住む千葉県でも他人事ではありません。 千葉県警の発表でも、今回の運動期間中は「横断歩道での歩行者優先」が重点項目として掲げられていました。

千葉は住宅街と幹線道路が隣接している場所が多く、特に夕暮れ時は高齢者や子供の飛び出しによる事故のリスクが高まります。全国統計で「歩行中の事故」が目立っている以上、ドライバーは「横断歩道の手前では必ず減速・停止」という基本を、改めて徹底する必要があります。

 

3. 今年の大きな変化:自転車の「青切符」

そして、今回からガラッと変わったのが自転車への反則金制度(青切符)の運用です。 4月1日からスタートしたこの制度、運動期間中もかなり厳しくチェックされていたようです。

・信号無視

・一時不停止

・逆走(右側通行)

これまでは「注意」で済んでいたケースも、これからは違反金の対象になります。 「自転車が急に飛び出してくるかもしれない」「右側を走ってくるかもしれない」というリスクを、これまで以上に意識しておく必要がありそうです。

 

キャンペーン期間が終わったからといって、安全運転の基準が変わるわけではありません。 特にゴールデンウィークを控えたこれからの時期は、不慣れな道を走るサンデードライバーも増えます。

「かもしれない運転」を合言葉に、今日も一日、安全運転で行きましょう!

 

⇓2026年春の全国交通安全運動の結果⇓

令和8年春の全国交通安全運動期間中の交通事故発生状況(交通事故死ゼロを目指す日を含む)について│警察庁(https://www.npa.go.jp/news/release/2026/20260417001harukou.html

統計に詳しい結果が載っています!

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