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トラック業界は「賃下げ」の危機?今こそ軽貨物の「やった分だけ稼げる」強みが活きる理由

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トラック業界は「賃下げ」の危機?今こそ軽貨物の「やった分だけ稼げる」強みが活きる理由

トラック業界は「賃下げ」の危機?今こそ軽貨物の「やった分だけ稼げる」強みが活きる理由

2026/06/01

こんにちは、事務の伊藤です。

実は弊社のSNSの更新も担当しているのですが、若い人がターゲットとなるため「流行を把握しろ」と社長命令が…

テレビはEテレしか見ないし、私自身はインスタもTikTokもさっぱりなので、全然流行りに乗れていません🫠
事務の大塚から指南してもらいながら、何とか更新しています!

悪戦苦闘しながら更新しているInstagram、ぜひ見てみてください😂(Instagram:株式会社燕

さて、最近のニュースで、トラックドライバーの6割以上が「24年問題以降、賃金が上がった実感がない」と回答したことが話題になりました。荷待ち時間は減ったものの、労働時間が削られたことで、実質的な手取りが減ってしまった現場の悲鳴が透けて見えます。

 

しかし、注目したいのは同数が「それでもドライバーを続けたい」と答えている点です。ネットのコメント欄には「運転が好き、一人が気楽。スーツを着て満員電車に乗るのも、一日中デスクワークをするのも絶対に無理。続けたいというより、これしかできないんだ」という切実な本音が溢れていました。

この「これしかできない」という感覚、軽貨物ドライバーの皆さんにも深く共感できる部分があるのではないでしょうか。組織の歯車になじまない性質だからこそ、ハンドルを握る道を選んだはずです。

 

そして、ここからが「会社員のトラック」と「個人事業主の軽貨物」の決定的な違いです。

労働時間が制限されて稼げなくなるトラック業界を横目に、軽貨物は「動いた分だけダイレクトに自分の収入になる」という最大の強みを持っています。トラックの労働時間が減って溢れた荷物や急ぎの案件は、機動力のある軽貨物にとって大きなチャンスです💡

 

「これしかできない」は、裏を返せば「これなら誰にも負けない」というプロの証。せっかく自分の城(軽バン)を持って自由に働ける環境にいるのですから、効率よく動いて、会社員ドライバー以上の成果をきっちり数字で叩き出していきましょう!

 

⇓参考にした記事⇓

6割以上のドライバー「賃金上がった実感なし」 荷待ち時間は減少│物流Weekly

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