雨の日の運転、怖すぎる!!元ペーパードライバーの私が送る「梅雨の安全運転チェックリスト」
2026/05/30
こんにちは、事務の伊藤です。
「運転しながらSOPHIAの『街』を歌うのが気持ちいい!」と言っている人がいたのですが、私はL'Arc~en~Cielの『Driver's High』派です🚗
イントロのアクセル音からテンション上がりますよね〜!ということで、本日の配送のお供はラルクでした🎶
さて、私は半年前までペーパードライバーだったのですが、最近ようやく知らない道もナビがあれば走れるようになってきました。
しかし、未だに慣れないのが…雨の日の運転☔今まで数回経験したのですが、今から梅雨の時期が怖すぎる!!😭😭
そこで今回は、私と同じように雨の日の運転に不安がある方や、初心を思い出したいドライバーの皆さんに向け、「これだけは絶対に徹底する!」と心に誓った3つの防衛ポイントを、自分自身の備忘録としてまとめてみました。
守ること①:とにかく「2倍」!車間距離と早めのブレーキ
教習所で習ったはずなのに、いざ公道に出ると忘れがちなのが「雨の日は止まらない」ということ。
雨の日の路面は晴れの日より2倍滑りやすく、荷物を積んだ軽バンはさらに止まりにくくなります😵
前の車との車間距離は、いつもの「2倍」広げる!ブレーキを踏むタイミングも、いつもの「2倍手前」から、優しくじわ〜っと踏む!
とにかく「急」のつく操作(急ブレーキ・急ハンドル)は封印します。
守ること②:歩行者も自転車も「みんな視野が狭い」と心得る!
雨の日は、自分の車のフロントガラスが曇ったり水滴がついたりして視界が悪くなりますが、外を歩いている人も同じかそれ以上なんですよね。
傘を深く差している歩行者や、カッパを着た自転車は、車に気づいていない可能性が大!
水たまりを避けようとして、突然車道側にフラッとよけてくる「かもしれない」運転を徹底しようと思います。
守ること③:「行けるかも」は事故の元!冠水路は迷わず引き返す
軽貨物車は床面が低いので、ちょっと深めの水たまりでも、マフラーからお水が入ってエンジンが故障してしまう原因になるそうです。
特に立体交差の下(アンダーパス)など、低くなっている道路の冠水は要注意⚠️
「怪しい」と思ったら、引き返す勇気を持とうと思います!
まとめ
以上、半年前までペーパードライバーだった私が、この梅雨を無事故で生き抜くための「3つの約束」でした。
ベテランドライバーの先輩方から見れば「何を当たり前のことを」と思われるかもしれませんが、慣れてきた頃が一番危ないと言いますので…!
この備忘録を忘れないように、梅雨の運転もがんばります💪
皆さんも、雨の日の運転はいつも以上にお気をつけて👋
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