SNSで大反響!千葉県北西部の「渋滞地獄」を生き抜く現場戦略とは!?
2026/05/28
こんにちは、事務の伊藤です。
蒸し暑くなってきましたね。何もしなくても汗が滲んでくる…。
ジメジメした天候に負けないよう、今まで以上に食事と睡眠に気を遣いたいですね😤
さて、先日Xで「千葉県北西部(船橋・松戸・柏など)には用がないなら近づくな」という投稿が3,500万回以上表示され、大反響を呼びました。これには熊谷知事も反応し、「成田闘争による土地収用の遅れ」や「急激なベッドタウン化」という歴史的経緯で道路整備が遅れたと言及し、さらに話題となっています。
「基本は片側1車線」「右折レーンがなくて1台の右折待ちで後ろが完全ストップ」というこの最難関エリア。宅配やスポット便で日々走る軽貨物ドライバーの皆さんにとっては、まさに死活問題ですよね。この渋滞地獄を効率よく生き抜くための現場戦略を3つにまとめました。
① 軽のサイズを活かした「左折迂回」
主要交差点での右折待ちはタイムロスが命取りです。プロ向けの住宅地図アプリを活用し、あえて手前の狭い路地を「左折・左折」で迂回して、大渋滞の交差点を直進(または左折)でパスするルートを開拓しましょう。これができるのは軽貨物ならではの強みです。
② 外環道(高谷JCT〜三郷南)をケチらない
松戸・市川・湾岸エリアを南北に移動する際、下道を走ると1時間以上ドブに捨てることもザラです。数百円の通行料をケチるより、時間を買って時間指定を確実に守るほうが、結果的にトータルの売上や精神衛生面でもプラスになります。
③ 雨の日や「五十日」は想定の1.5倍で動く
ただでさえキャパオーバーの道路群です。雨が降ったり、五十日(毎月「5」と「0」の着く日)や連休前になったりすると一瞬で麻痺します。「いつもは20分で行ける距離」が「60分」に化けるエリアだと肝に銘じ、事前の運行計画はかなり長めに見積もっておきましょう。
2030年までに対策が進む見込みですが、それまでは「混むのが当たり前」というマインドで、イライラせず安全第一で荷物を配っていきましょう!
⇓参考にした記事⇓
千葉県北西部の道路事情、Xで拡散 熊谷知事も反応し「歴史的経緯」に言及│CNET Japan
SNSでの何気ないポストが県知事にまで伝わるなんて、すごい世の中ですね👀
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