2030年「荷物が運べない危機」は、軽貨物ドライバーにとって過去最大のチャンス!
2026/06/16
こんにちは、事務の伊藤です。
保育園に入所して早2ヶ月、ついにお迎え要請が来ました😫
病院へ行ったり消化の良いご飯を作ったり、嘔吐物の処理をしたりでヘトヘトの1日でした…
一晩経つと、熱はあるけど体力はフルチャージされた息子の相手をしなければならず、これはこれで大変でした😇
皆さんも体調にはお気をつけください!!
さて、先日「2030年には日本の荷物の35%が運べなくなる」というニュースを目にしました。企業間物流の市場がピンチと言われていますが、実はこれ、軽貨物ドライバーにとっては「空前絶後の大チャンス」の到来を意味しています。
なぜなら、大型トラックの長距離輸送が厳しくなる分、拠点を細かく分けたリレー輸送や、溢れた荷物を緊急で運ぶ「スポット便・チャーター便」の需要が激増するからです。運べる車が圧倒的に足りない「売り手市場」になるため、今後は運賃(単価)の上昇も十分に期待できます。
これからの時代、宅配(BtoC)だけでなく、手堅く稼げる「企業間(BtoB)物流」の選択肢がぐっと広がります。
ただし、ただ待っているだけではチャンスを掴めません。今からできる準備は3つ。
・案件が溢れた時にすぐ動けるよう、複数のマッチングアプリに登録しておくこと。
・宅配とは違う企業配送のマナーや伝票扱いに慣れておくこと。
・横のつながり(ドライバー仲間)を作って案件を融通し合える環境を整えること。
物流危機は、見方を変えれば「軽貨物ドライバーの価値が爆上がりする時代」の幕開けです。世の中に必要とされるこの仕事を、今から自信を持って極めていきませんか?
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株式会社燕
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