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毎年ありすぎ!結局「物流〇〇年問題」って何があるの?時系列でサクッとまとめてみた

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毎年ありすぎ!結局「物流〇〇年問題」って何があるの?時系列でサクッとまとめてみた

毎年ありすぎ!結局「物流〇〇年問題」って何があるの?時系列でサクッとまとめてみた

2026/06/23

こんにちは、事務の伊藤です。

病欠明け1週間ぶりのお仕事でしたが、何事もなく終了しました💪

ただ、出勤前ベビーゲートに足を取られて大転倒したので、身体のよくわからない所が痛いです😂足が上がってない!!

 

さて、以前ブログを書いていて思ったのですが、物流業界や軽貨物の世界では、次から次へと「〇〇年問題」が出てきて頭が混乱しませんか? 今回は自分の頭の整理も兼ねて、すでに過ぎた過去のものから未来の予測まで、軽貨物ドライバー目線で要点だけをまとめました!

 

1. 過去:すべてはここから始まった

 

・2023年10月:インボイス制度の開始 個人事業主のドライバーにとって手取りを左右する大問題。 

 

・2024年4月:物流2024年問題(トラックの残業規制) 過ぎた話ですが、これが今の軽貨物需要の追い風になっています。トラックが運べなくなった分の荷物が、ラストワンマイルを担う軽貨物へ大量に流れ込み、仕事量急増のきっかけになりました。

 

2. 現在〜近い未来:これから直面する変化

・2025年〜:超高齢社会と労働力不足の本格化 ネット通販(EC)の需要は増えるのに、運ぶ人が足りない「ドライバー争奪戦」が激化しています。

 

・2026年〜:ライドシェア本格化による影響 一般人が自家用車で人を運ぶ「ライドシェア」の解禁。宅配やフードデリバリーをしていたギグワーカーの働き方や、案件のバランスが変わる過渡期です。

 

・2027年:物流2027年問題(ベテラン運転手の大量退職) 運送業界を支えてきた熟練トラックドライバー(団塊ジュニア世代など)の多くが50代後半〜60代に達し、大量退職のピークを迎えると言われている年です。トラックの担い手がさらに減るため、軽貨物への依存度がさらに高まる可能性があります。

 

3. 未来:業界のルールがガラッと変わる

・2028年問題:エコカー減税の厳格化 & 多重下請けの排除 軽バンの買い替え時に税金が高くなる(エコカー減税終了)リスクがある一方、間抜きだけする悪質なブローカーが排除され、末端のドライバーに適正な運賃が回りやすくなるチャンスの年でもあります。

 

・2030年問題:物流2030年問題(輸送力不足の限界突破) 対策を打たないと、全国の荷物の約35%が運べなくなるという試算。 

 

まとめ:流れを知っておいて損はなし!

こうして毎年並べてみると、「トラックが運べなくなるから、下請けの仕組みを綺麗にして、2030年の崩壊を防ごうとしている」という国の必死な流れが見えてきますね。

 

それにしても、私が知らないだけで「〇〇年問題」ってほぼ毎年あるんですね🤔

国が法律を変えるときの「〇〇年後からスタートね」という猶予期間のタイミングがズレているせいで、毎年爆弾が降ってくる仕組みのようです……💥💥

 

すべて「次の車の買い替え時期」や「どの案件を選ぶべきか」に直結する話ばかりなので、時系列で頭の片隅に入れておくと、いざというとき役に立つかもしれませんね💡

 

⇓過去にこのブログで紹介した「〇〇年問題」⇓

2024年問題

物流2024年問題への新対策:軽貨物ドライバーも保護対象に!

2025年問題

2025年 軽貨物業界の流れはどう変わる?

2028年問題

エコカー減税延長の罠!ガソリン軽バンの「損しない買い時」はいつ?

2030年問題

【物流2030年問題】「荷主が選ばれる」時代へ。軽貨物ドライバーの価値はどう変わる?

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