ベテラン頼みの現場は危ない?ニュースから考えるこれからの軽貨物
2026/07/07
こんにちは、事務の伊藤です。
梅雨だからか、雨予報でなくても突然雨が降ってきて困りますね😢
自転車で出勤してずぶ濡れで帰ることもしばしば…
暑くなってほしくないけど、早く梅雨が明けてほしい〜〜!!
さて、突然ですが、皆さんの現場には「あの人がいないと仕事が回らない!」というスーパーベテランはいませんか?
実は最近、物流業界で「ベテランが辞めた途端に現場が崩壊して、会社が倒産してしまった」という、ちょっと気になるニュースが話題になっていました。特定の誰かだけに業務が集中してしまう「属人化」が原因だそうです。
これ、軽貨物の現場でも「あるある」ですよね。 「〇〇エリアの細かい抜け道やマンションのルールは、Aさんしか知らない」 「荷主さんとのややこしい調整は、全部Bさんが引き受けている」
職人技みたいでカッコいい一面もあるのですが、もしそのベテランさんが急に体調を崩したり、辞めたりしたら……と考えると、残されたメンバーはかなり焦りますよね。
これからの人手不足の時代、特定の1人に頼りすぎる現場は、どうしてもリスクが高くなってしまいます。
だからこそ大切になるのが、みんなでノウハウを共有する「仕組み作り」です。 ベテランの頭の中にある情報や、日々の運行データをみんなが見える形(Google Sheetsなどでサクッと共有するのもいいですね!)にしておけば、新しく入ってきた人も迷わずに動けますし、チーム全体のレベルアップにも繋がります!
「誰が来ても、いつも通りスムーズに回る現場」 そんな風にお互いをカバーし合える強いチームを作っていくことが、結果的に会社を守り、ドライバーが安心して長く働ける環境を作る一番の近道なのかもしれませんね。
…と言いつつ、「仕組み作り」なんてなかなか簡単にはできませんよね。。。
まずは報連相を徹底するところから始めてみたいと思います!
⇓参考にした記事⇓
「ベテランが辞めたら仕事が回らなくなりました」 なぜ物流現場は“属人化”から脱却できないのか? 人手不足倒産37件が示す依存リスクとは│Merkmal
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